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2012年06月14日

BRAVE10(ブレイブ・テン)アニメ 評価/レビュー

BRAVE10(ブレイブ・テン)のレビュー画像

個人評価

星 3つ
★★★☆
☆☆☆☆

既視感を覚える歴史モノ


本筋は意外にシッカリしていた印象だし、登場人物の多さも何とか消化してます。ただ、似たような系統から一線を画す特徴は感じません。

以下、『BRAVE10(ブレイブ・テン)』についてネタバレを気にしていないレビュー/感想です。




終盤、意外に目頭が熱くなりました・・・

どんだけ涙腺が緩いんだって話ですが、自分の場合は妹思いの兄って
パターンに弱いだけです。コメディ風に描かれながらも、三好清海入道が
伊佐那海を思う感じが琴線に触れました。ただ、やり方によってはもっと熱く
描けていたかも・・・何せ登場人物が多すぎて脇役に尺を廻せない弊害が。


トンチの効いていない厨ニバトル。

う~ん・・・なんか勿体無い。登場人物は特徴的な能力を持ってるのに
活かせてない感じ。まぁ言うのは簡単で、実際にトンチの効いた攻防を
考案するのは至難の業だと承知してます。
雷能力を見せていない海賊の頭領とアナスタシアを対戦させてる点は
上手い構成だと思うけど。


終盤、伊賀異形五人衆とのバトルも何だかな~。半蔵もサッサと止めを
刺せよと思えるし、鎌之介の相手も幻術に嵌めて何がしたいの?って感じ。
他の敵も似たような感想ですが、観てる側に「アレッ?」っと感じさせない
構成テクニックが必要なのでは?個人的に蟲使いの人喰い蟻が一番恐いけど、
死んだと思わせてから謎の復活は妙に醒めます。


伊達勢に囲まれた時も「絶体絶命!どうなるっ!?」とはならない。
真田勢の個人能力が強力過ぎて、パワーバランスが崩れてるので。
「海賊の御蔭で助かった」なんて言われても白けますよ?

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プロフィール

satrie

name:satrie
ジャンル・新旧を問わず何でも観ます。
作画・音楽・声優には興味が有りません。
十分条件であって必要条件では無い訳で。
とにかく総合的に面白い話が観たい!
ズレた愚痴の多いレビューですが、
ゆっくり見ていってね!

Q
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