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2012年02月22日

あの夏で待ってる(アニメ7話) 評価/レビュー

あの夏で待ってる7話谷川柑菜のレビュー画像

満足度は、5点評価で2点(微妙)


ジト目の谷川柑菜サン。シリアス場面で無いのは残念だけど、こんな表情は大好物です。


以下、『あの夏で待ってる 7話』について
ネタバレを気にしていないレビュー/感想です。





みんなの頬がピンクに染まる回。形式的なニヤニヤ要素はあっても、
上っ面感が漂っているのでグッと惹かれません。


美桜にスポットが当たってましたが、「裸族」設定って必要?

理由がバカバカしいから、あざとい印象だけ残って損してる気も。
哲朗との話を進展させる為に、肉食女を使った追い掛けっこの
コメディ描写からシリアスに繋げちゃってるし...かなり無理してます。


イチカと海人の関係も表面的でやっぱり嵌れません。

柑菜・哲郎・美桜の3人はまだ良いんです。1話以前から知り合いだし、
恋愛心理に至る過去が何か有るんでしょう。もちろん描いた方がベター
ですが、たとえ省略してもドラマ作法として脳内補完くらいは可能。


でもイチカと海人の2人は違います。1話で出会ってるんです!
観てるコッチは2人の言動を全て傍観している訳だから
恋愛心理に至るエピソードが刷り込みとして必要だと思うし、
ココこそが制作陣として腕の見せ所だとも思います。
このプロセスをすっ飛ばしてるから、全くキタッーーー感が無い!


そりゃ「理由もなく互いに惹かれる事もある」のは理解できます。
ただ上っ面感を覚えるのはココが原因だし、それ以前に面白くない。
恋愛成就の結果だけ観せられて、物語としてど~なの?って話です。


そして柑菜。何でしょう、この便利な使われ方は。悪い意味で切ない...
彼女には何とかハッピーエンドを迎えて欲しいです。

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プロフィール

satrie

name:satrie
ジャンル・新旧を問わず何でも観ます。
作画・音楽・声優には興味が有りません。
十分条件であって必要条件では無い訳で。
とにかく総合的に面白い話が観たい!
ズレた愚痴の多いレビューですが、
ゆっくり見ていってね!

Q
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