アニメの評価基準
--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年07月02日

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A(アニメ12話) 評価/レビュー

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A12話園城寺怜・松実玄・花田煌のレビュー画像

満足度は、5点評価で5点(とても良かった)


絶対王者の宮永照に立ち向かう松実玄・園城寺怜・花田煌の3人!『松実玄選手からはドラが出ないと決め付けた。でも・・・人は予想を超えてくる!
最終回(仮)のテーマは、やっぱり小鍛治プロの解説に集約されてるかな。
以下、『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 12話』について
ネタバレを気にしていないレビュー/感想です。




「泣ける」「ワクテカ」「スッキリ」「ニヤニヤ」という基本的な
感情のツボをバランス良く満たしてくれました。


ナルホド!松実玄の覚悟をココで使ってくるのか!

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A12話松実玄のレビュー画像ついにドラを切った松実玄!熱いサントラをバックに痛快感たっぷりで満足!ココに至るまで長めの布石だったけど、結果オーライです。決意する前の園城寺怜によるアシストも効いてるし、母親の回想も目頭が熱くなる。
何より「ドラ」と「仲間」を重ねているのが巧い!たとえ一端離れてもまた戻ってきてくれるんです!
こども麻雀教室を1人で手入れしてたエピソードを伏線に利用してくるとは、よく練られた構成だな~。


宮永照の違う一面が観れてニヤニヤ!

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A12話宮永照のレビュー画像玄がドラを切って表情の変わる宮永照
ウン、良いです!対戦中は機械のように冷めた表情をしてるから、僅かでも表情が緩んでくれてニヤニヤ。加えて荒ぶっていた右手トルネードがシュンって消えちゃうのも妙に可愛い。
もう1つ、玄に倍満を振り込んだ際に小声で「んっ」と唸った所もニヤニヤポイントです。まぁ流石に「ぐぬぬっ」は無理だから2期の決勝戦までお預け。


やっぱり園城寺怜の存在が光った最終回(仮)!

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A12話園城寺怜のレビュー画像宮永照のツモを見つめる園城寺怜。
それが阿知賀の上がり牌や

溜めの効いた良いシーンですね~。ココまで四苦八苦して命を削ってきた怜だからこそ際立つセリフ。
ついに終わる!一矢報いた!って雰囲気がビンビン伝わってきます。


最終回(仮)として思うこと。

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A12話園城寺怜のレビュー画像2力尽きて床に倒れこむ園城寺怜は、オープニング曲での映像カットとシンクロしてました。つまりは企画当初から準決勝先鋒戦が山場の構成だった、と。何を今更!って怒られそうだけど、行き当たりバッタリアニメを最近よく観てるので何となく感心。
強敵1人に対して弱者3人で共闘する構成も素晴らしく、余り触れてないけど花田煌の存在も大きい。
脇役が光るのは正に『咲』のお家芸だし真骨頂


咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A12話原村和・高鴨穏乃のレビュー画像原村和と高鴨穏乃たちがついに再会!
物語のきっかけである裏テーマを最終回(仮)で消化。でも演出的にアッサリしてたから肩透かしを喰らいました。う~ん・・・何か制作サイドのヤル気を感じない。もともと1話の段階で「きっかけの弱さ」は出てたし、仕方ない?
仲の良かった旧友との再会とは思えず、残念かな



余り触れると総括評価で書くネタがなくなるので、この辺で止めときます。
追加で3話あるのは嬉しい限りだけど、最終回扱いでいいのか迷ったので
(仮)を付けました。でも制作当初は12話で締める予定だったハズだし、
内容の方も最終回として評価に値する纏め方だったと思います。

関連記事
最新記事
カテゴリ
リンク
プロフィール

satrie

name:satrie
ジャンル・新旧を問わず何でも観ます。
作画・音楽・声優には興味が有りません。
十分条件であって必要条件では無い訳で。
とにかく総合的に面白い話が観たい!
ズレた愚痴の多いレビューですが、
ゆっくり見ていってね!

Q
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。