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2012年09月06日

緋色の欠片(アニメ) 評価/レビュー

緋色の欠片のレビュー画像

個人評価

星 2つ
★★☆☆
☆☆☆☆

物語が停滞してる


正直、もの凄~く中身が無い...敵もチンタラと行動してるし、主人公サイドの対応もチグハグです。鍵である「鬼斬丸」の存在も軽く感じました。

以下、『緋色の欠片』についてネタバレを気にしていないレビュー/感想です。




前期13話分のレビューです。不満な点をザックリ2つほど。


物語が停滞している感じ。

当たり前ですが、一応物語は前に進んでます。
ただ、13話も使用して堂々巡りを見せられた感覚。
ロゴスは何をチンタラと封印攻略やってんだか...
ぶっちゃけ、ロゴスの能力なら1日あれば終っちゃう仕事。
観てる側にこう思わせないような工夫・制約が欲しいです。


主人公サイドも同様。敵の圧倒的戦力を体感してるのに、
封印の見廻り強化なんてズレた事を繰返す...
普通、もっと根本的な対抗策を模索する流れじゃないのかな?
案の定、「封印前で出会う⇒バトル⇒負ける」のループです。


両陣営の行動を観ている限り、本当に『鬼斬丸』って重要なの?
と思えてきます...略奪側も守護側も、全く必死さを感じない!


視聴中にモヤモヤした事を3つ。

テキトー設定なのか、続編で明かされる設定なのかは不明ですが、
感じたままを取り敢えずピックアップ。


1つ目は、『玉依姫』が2人居る気がしてモヤモヤ!
最初、ババ様は既に死んでて魔術で偽装してると思ってました。
コレなら珠紀に『玉依姫』を託すのも頷けます。でも生きてるなら、
ババ様こそが現役の玉依姫じゃ無いんですか?
玉依姫の役割がフワフワしてるのも加わって、モヤモヤ倍増です。


2つ目、守護者の1人が「鬼」ってどゆこと?
『鬼斬丸』の由来は鬼を成敗した処からって説明があったけど、
何で成敗された側の鬼が守護者になってる?というモヤモヤ。


3つ目、守護者が守るべきは封印?玉依姫?ってモヤモヤ
①玉依姫が5つの封印を守ってる。
②守護者は、玉依姫の臣下。
③臣下である守護者も、5つの封印を守ってる。
...というロジック。当然コレは頭では理解できる話。
でもね、凄くモヤモヤする描かれ方なんです。
放課後だけ珠紀の警護をやってる中途半端さに何で?と思えてくるし、
話の中心が『玉依姫』より『封印』主体になってる気もするので。


話題がズレますが、珠紀の頭痛が封印危機センサーみたいな役割だと
皆が気付いたので、てっきりソレを活用すると思ってました。
「珠紀と守護者はいつも一緒にいて、センサー発動時に現場へ急行!」
コレなら合理的だし、ヒロイン珠紀の存在感もアップします。
なのにアッサリとスルーしちゃってました。
ま、珠紀と男1人というシチュエーション作りを優先した結果でしょうね...

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プロフィール

satrie

name:satrie
ジャンル・新旧を問わず何でも観ます。
作画・音楽・声優には興味が有りません。
十分条件であって必要条件では無い訳で。
とにかく総合的に面白い話が観たい!
ズレた愚痴の多いレビューですが、
ゆっくり見ていってね!

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