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2012年10月02日

UN-GO episode:0 因果論(アニメ) 評価/レビュー

UN-GO(アンゴ)episode:0 因果論のレビュー画像

個人評価

星 なし
☆☆☆☆
☆☆☆☆

テレビシリーズ序盤に観たかった


このアニメ映画を単体評価するのは違和感を覚えるので評価してません。
ただ、折角観たのでメモ程度に感想を。

以下、『UN-GO(アンゴ)episode:0 因果論』についてネタバレを気にしていないレビュー/感想です。




さて『UN-GO(アンゴ)episode:0 因果論』の立ち位置ですが、
個人的にはタイトルの通りテレビアニメ版の『0話』扱い。
コレ単体で観直す事は無くても、テレビ版全11話を再視聴する際には
必ずセットで観る事になりそう。
そういう意味では「評価★7つ」相当って事で御理解を


新十郎と因果の出会いが明かされて、ナルホド~!

蟻は蜜を溜める、ラクダは水を溜める、人間は御魂を溜める!
ココに『UN-GO』の世界観が表現されてる訳ですね。惜しいなぁ...
テレビシリーズでもこの辺りを描写しとけば良かったのに。
てか『因果論』が1・2話に入った全13話構成だったら!なんて今更思います。
序盤だけの印象で「因果を使ったチート探偵モノ」と評されるのが何とも悔しい...
ミステリーと人間の裏表なんてセットみたいなモノだから、その定番を利用した
上手い構成なんですけどね。


海勝麟六が相変わらずグレーでニヤリ。

UN-GO(アンゴ)の魅力とも言える「海勝麟六のグレーさ」が因果論でも
描かれてます。続編でもない限り「視聴者の想像にお任せ!」って所かな?
何にでも白黒つけて欲しい性分では無いので不満は覚えないし、
むしろ今作の味とも言えます。


それより重要なのはメディア操作の危険性に警鐘を鳴らしている所
エンタメ要素でオブラートに包んでいるけどUN-GO(アンゴ)の裏テーマは
ココにある気がしてなりません。誤解のないよう注釈しておくと、
メッセージ性の優劣で評価を決めていません。
あくまで「物語としての面白さ」こそが評価の指標です。


別天王かわいいよ別天王。

テレビ版に繋がるまさかの登場!別天王のインパクトだけを考えても
やっぱり因果論をテレビ版の最初に入れて欲しかった...
視聴者の喰い付きが全く違う方向になると思えて実に惜しい!
同じ愚痴は、テレビ版における風守登場のタイミングにも該当するけど。


テレビ版で別天王を観た時は「ふ~ん」程度の印象だった訳ですが、
因果論における別天王は妙にカワイイ。世良田の膝にチョコンと座ったり、
頭をナデナデされてたり、最後1人でトボトボ歩いていたり。
セリフを一切発しない萌えキャラは自分の中では新ジャンルかも!
なんか書いててキモいからこの辺で...


やっぱり続編が観たいです。

大人因果の容姿が倉田由子だと明かされましたが子供因果の容姿は?
因果が大事そうに持ってたフィルムの切れ端と何か関係あるのかな?
ソコの種明かしも含めて続編が観たいぞっ!と。


気付けば本編レビューより長文になってますが、宜しければコチラもどうぞ。
⇒⇒ 『UN-GO(アンゴ)アニメ 評価/レビュー

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プロフィール

satrie

name:satrie
ジャンル・新旧を問わず何でも観ます。
作画・音楽・声優には興味が有りません。
十分条件であって必要条件では無い訳で。
とにかく総合的に面白い話が観たい!
ズレた愚痴の多いレビューですが、
ゆっくり見ていってね!

Q
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