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2013年12月05日

とある科学の超電磁砲S(アニメ) 評価/レビュー

とある科学の超電磁砲Sのレビュー画像

個人評価

星 5つ
★★★★
★☆☆☆

変わらず優等生的な作り


安心の面白さなんだけど、悪く言えば保守的。そろそろ前に進まないと、先細りする未来が心配です。続編を連発して飽きられていく映画パターン。

以下、『とある科学の超電磁砲S』についてネタバレを気にしていないレビュー/感想です。




大きく分けて2部構成。
上で優等生と誉めつつも、結構愚痴ります。

前半は『とある魔術の禁書目録』にあったシスターズエピソードの前段階。

こうゆう他作品とリンクする手法、嫌いじゃないです。
『禁書目録』を再視聴したら、初見時とは違う印象が生まれるかもしれない。
ただ、アクセラレータのオチが分かってるんだよなぁ・・・
両作品で描かれ方に違い・工夫はあったのかな?
ベストなのは両作品で同場面を上条視点と御坂視点で分離する事だけど、
そこまで高度な事はやってないハズ。間違ってたらスミマセン・・・


他にはハイレベル能力者同士のバトルも有りましたね。
密かに新しい展開なんだけど、スッカリ忘れてました。
結局、レベルの優劣なんぞ観てるコッチには伝わらないんですけどね(笑)
ソコはこのシリーズの致命的欠陥かもしれない・・・
登場人物がやたらレベルの数字・順位に拘るから、その温度差は感じます。
流石にアクセラレータだけは納得の位置付けだけど。


後半は勝手に命名すると『守りたい、この笑顔』編。

まぁ何と言うかフェブリが可愛いってだけで、
1期の後半を焼き直したプロットなんですよね。
結局は能力者VS天才科学者に落着く所に、そろそろ限界を感じたり。
どうでもいいけど、ラストのミサイル爆破は「やっちゃった感」が凄い・・・
この流れをやる為に色々と無茶をしてるから本末転倒。
レールガンを魅せたいにしても、違う方法は無かったのかな?

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プロフィール

satrie

name:satrie
ジャンル・新旧を問わず何でも観ます。
作画・音楽・声優には興味が有りません。
十分条件であって必要条件では無い訳で。
とにかく総合的に面白い話が観たい!
ズレた愚痴の多いレビューですが、
ゆっくり見ていってね!

Q
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