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2014年02月13日

咲-Saki-全国編(アニメ6話) 評価/レビュー

咲-Saki-全国編6話竹井久のレビュー画像

満足度は、5点評価で4点(良かった)


委縮してしまい本来の力が出せない竹井久。
何気に『咲』シリーズで新しいパターンだった気がします。


以下、『咲-Saki-全国編 6話』について
ネタバレを気にしていないレビュー/感想です。





竹井久のツモシークエンスを観れて満足!

咲-Saki-全国編6話竹井久のレビュー画像2自身最後のインターハイ・仲間の応援・強豪校との対戦ということで、重圧に押し潰される条件は揃ってました。1話からココに至るまで、そうなる予感を随所に匂わせていたのも上手い!


トコトン凹ませて次戦まで引っ張るパターンは採用せず、対局中に自己修正してきました。そして繰り出された、あの強烈なツモシークエンス!テンションを下げて↓から上げてる↑ので、格好良さが際立ってます。表情の変化もシッカリ作り込まれていたから尚更good


上手く説明できないけど、何か良かったと思えたシーン。

咲-Saki-全国編6話竹井久・宮永咲・原村和のレビュー画像「いくら和と咲でも全国の相手は厳しいと思う...」と思案する竹井久。何だろう、上下から登場してくる2人の演出も良かったんだけどセリフ内容にもグッときた。全国の恐ろしさを伝えると同時に、原村和と宮永咲の秘密兵器っぷりが強調された感じ。高揚感を煽られて、2人の活躍が凄く楽しみになります。
もしかしたらジャンプ漫画系で見掛ける手法かも。


どうでもいいけど、新しい演出がチラホラと。

咲-Saki-全国編6話宮永咲のレビュー画像上の委縮してた竹井久もその1つですが、『咲』シリーズでの初出し演出が割とあったような。新しいスタッフさんなのかな、それとも原作再現なのかな?デフォルメされた咲サン、かわいい。
もちろんデフォルメ化自体は以前から使ってましたが、雰囲気が少し違ってる気がしたので。


咲-Saki-全国編6話愛宕洋榎のレビュー画像軽快トークを無視、そして注意されて固まってる愛宕洋榎、かわいい。こうした漫画風演出も今まで無かった気がします。


勘違いのないよう注釈しておくと、別に批判している訳じゃありません。TPOに見合った演出なら全く問題なし。


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プロフィール

satrie

name:satrie
ジャンル・新旧を問わず何でも観ます。
作画・音楽・声優には興味が有りません。
十分条件であって必要条件では無い訳で。
とにかく総合的に面白い話が観たい!
ズレた愚痴の多いレビューですが、
ゆっくり見ていってね!

Q
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