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2014年02月24日

境界の彼方(アニメ) 評価/レビュー

境界の彼方のレビュー画像

個人評価

星 3つ
★★★☆
☆☆☆☆

物語に魅力を感じない


続編が出来そうな終わり方でしたが、続きを観たいと全く思いません。つまりは、そゆこと。

以下、『境界の彼方』についてネタバレを気にしていないレビュー/感想です。




ストーリー系なのに、話の内容が印象に残っていかない。

極端な話、同じ場所をグルグル廻ってる感覚です。
6話が一番印象に残っている時点で、何かが違う...
最終的に神原秋人は元通りに戻ってるし、
何も解決してないのかよっ!と心のツッコミを入れました。
もし続編があるなら、同じことを繰り返すのかな?


この印象の薄さは何が原因なんだろう...凄くモヤモヤします。
物語の軸がフワフワしてることも一端だろうし、抱えてる問題を
フワフワっと処理しちゃってるのも影響してそう。
栗山未来と伊波唯・桜の関係とか、何時の間に解決した?って感じ。
最後まで観て思ったけど、この3人のエピソードって必要ないですよね?
栗山未来が「呪われた一族」という設定だけで充分に成り立っちゃう
物語な気がします。こんな余計なエピソードがあるせいで、
全体の印象が薄まってるのかもしれません。


藤真弥勒・名瀬泉の両陣営について、思惑を小出しにする手法も
悪影響を与えてる気がします。てか、結局のところ秘密を全部
晒け出していない終わり方...ホント何がしたいんですかっ!


その他、思う事を。

妖夢が人類の脅威という大前提を、観てるコッチは全く感じない。
そりゃ想像補完は可能だけども、演出としてど~なの?って話です。
そう言えば「異界士」という職種、一般人は周知してるんでしょうか?
コレに関連した事をもう1つ。
描かれてる世界に閉塞感・箱庭感を覚えます。
スケールの大きい事をやってる割に、小手先臭が漂っているような。

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プロフィール

satrie

name:satrie
ジャンル・新旧を問わず何でも観ます。
作画・音楽・声優には興味が有りません。
十分条件であって必要条件では無い訳で。
とにかく総合的に面白い話が観たい!
ズレた愚痴の多いレビューですが、
ゆっくり見ていってね!

Q
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