アニメの評価基準
--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年11月25日

とある科学の超電磁砲(アニメ) 評価/レビュー

とある科学の超電磁砲のレビュー画像

個人評価

星 7つ
★★★★
★★★☆

優等生的に思えるアニメ


エンタメ要素のバランスとソツの無さから「優等生」という表現が浮かんできました。突出したツボが無い事への皮肉も若干入ってるけど、基本的に褒め言葉です。

以下、『とある科学の超電磁砲』についてネタバレを気にしていないレビュー/感想です。




この系統にしては非常に観やすく、あまり違和感を感じません。
ストーリーの核となる事件は大雑把に分類して2つだけなので、
結構な時間を掛けて描写できてるのも功を奏しているのかも。


日常パートが多いので、キャラ説明が容易だった点も効いてるハズ。
で、刷り込んだキャラ設定にブレを感じさせない点も良かったです。
ただ振り返ると、ズキュン!と突出して刺激されたツボは無かったり・・・
広範囲かつ適度にツボを突いてくるという点に置いては、
充分高評価に値すると思ってるけど。


とまあ相変わらず内容に触れない薄っぺらな感想しか出てきません。
が、本音を言っちゃえば御坂美琴の設定にハマってたのでしょう。
禁書目録を観てた時も彼女が登場するシーンを楽しみにしてました。
アクティブで気さくな感じ、男っぽいのに実は女っぽい所もあったりする・・・
水着回ラストの街頭モニターシーンは、ギャップが効いててニヤニヤです!


スカートの下に短パンを履かせた偉い人、グッドジョブ!です。
お陰で変な制約が排除されて、アクションシーンに男っぽさの幅が出せてます。
能力の使い方も電撃砲1本に留まらず、壁歩き・砂鉄を使った攻防など応用力も
魅せています。やってる事はジョセフ・ジョースターへのオマージュぽいですが。
いや・・・なんとなく。


OP/EDの曲単体については「基本的」に興味が有りません。
但し、劇中でサントラ的に使用する演出は大歓迎。もちろん流すシーンに
マッチした良曲である事が大前提です。このアニメ、戦闘の山場2ヶ所両方で
OP曲を乗せてきてました。
熱いバトルシーンを盛り上げてくれる良曲で、ナイス演出だったと思います


最後に些細な疑問点を2つ。

学園都市って先進的なイメージの割りに、やたら悪人・ヤカラの類が
登場するのが何とも・・・能力者・能力開発の落伍者たちの行く末は、
この世界ではどうなってるのでしょう?
説明を見落としたのか、よく分かりません。


ジャッジメントの存在は能力者犯罪対策としてギリ納得。
でもアンチスキルの存在が今ひとつピンとこない・・・・なんで教師兼任?
あれだけの都市なら、普通に戦闘能力に長けた警察組織が存在しても
何ら不思議じゃないし、よっぽど自然な気がします。

関連記事
最新記事
カテゴリ
リンク
プロフィール

satrie

name:satrie
ジャンル・新旧を問わず何でも観ます。
作画・音楽・声優には興味が有りません。
十分条件であって必要条件では無い訳で。
とにかく総合的に面白い話が観たい!
ズレた愚痴の多いレビューですが、
ゆっくり見ていってね!

Q
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。