アニメの評価基準
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2011年10月22日

アニメの評価・感想ブログを始めるにあたって

ブログを長く続けたいので、テーマは自分の好きなジャンル「アニメ」にします。
付け加えて、個人評価をして感想を添付する形式にします。
勝手に評価まで付けるのは、感想の方向性が明確になるから
自分が読み手の場合、好き・普通・嫌い程度の色分けが欲しいと思ってます。
基本、全話を視聴した上での評価と感想です


注意事項

ネタバレ全開ですョ!(紹介形式じゃ無いので)
原作なんて知らないから観たままの評価ですョ!(アニメ単体で楽しませて欲しい)
所詮ニワカの戯言ですョ!(人間の感性なんて千差万別)




アニメの評価・レビューをするにあたって自分の傾向まとめ

◆御都合展開なんて、フィクション物には存在して当たり前だと思ってます。
もちろん少ない方がベターだけど、殊更ココにツッコむ気は有りません。
しかし!展開の都合で登場人物の言動を捻じ曲げるのだけは引っ掛かる!
どうか『最初に構成を固める→登場人物目線に沿った脚本』をお願いします


◆演出はカット割りとかの細かい話じゃなく、世界観・登場人物の表現方法は気になります。
作画の出来は物語さえ面白ければ無問題。
ただ、面白いのに作画で損してるな~と感じるアニメは多々あります。


◆オープニング/エンディング曲は、余程の事がない限り興味がありません。
但し、サントラだけは別です。五月蝿くて嫌いって方も多いでしょうけど、
世界観にマッチした曲調、使い所は演出の一部だと思っています。
サントラを耳にするだけであのシーンこのシーンと蘇る・・・
勝手な持論ですが、サントラに気を使ってるアニメは「当たり」が多いです。


◆声優個人に全く興味はありません。皆さんプロなので違和感を覚える事が殆ど無い。
ですので役者さんを声優に使うのだけは勘弁して欲しい・・・
実写なら大丈夫でもアニメだと浮いて聞こえるのは何でだろう?


◆登場キャラクターは「お気に入り」が少なからず生まれます。
これは物語上の立ち位置・演出での見せられ方で左右されるでしょう。
但し、メカ系だけはそれ単体だけでも気になります。ロボット好きって事ではなく、
銀英伝のイゼルローン要塞からコブラのサイコガンまで広い意味でのメカです。


評価基準の補足

『何度観ても楽しめるか否か』という評価基準を設けるにあたり、
ただ漠然とランク分けするのではなく裏付けが必要かな?と考えました。


脚本・演出・作画・音楽とか、項目毎評価の合算方式はよくあります。
ですが、どの項目も曖昧でよく分からないのが実情。
それに作画が超すごい!音楽が超いい!なんて評価は、
個人的に再視聴する動機とは全く結びつきません。
そこで思いついたのが「また観たい!」と思う動機付けとなる感情(ツボ)を
リストアップして点数化すれば良くね?って事。
もちろんマイナス感情も合わせて点数化。


ただ、この評価方式は途中で止めました。
「泣ける系」筆頭に1つの感情に特化したアニメとか、
摩訶不思議なスルメ系アニメでは点数とランクが一致しない!
という問題に気づいたので

でも・・・やっぱり「何度観ても楽しめるか否か」は感情の振幅強度で
左右されると思ってます。しかも、その項目は至ってシンプル

以下、評価に直結しそうな感情項目の一覧です。


泣ける
 感情移入の最たる項目。物語に入り込めないと中々泣けません。
笑える
 再視聴の動機付けには弱い項目。ギャグ系の評価が低いのはこれが理由。
ニヤニヤする
 笑いではありません。ツンデレ系とか期待通りの展開とか。
ワクワクする
 次の展開が気になる!って事。連続ストーリーでは押さえて欲しいツボ。
スッキリする
 爽快感、痛快感の度合い。この項目が一番重要な気がします。
イライラする
 マイナス要因!視聴中イライラするのは、どこかに問題があるハズ。
ガッカリする
 マイナス要因!期待の下を行ってる事。当然、個人間のバラツキは大きい。
ポカーンとなる
 マイナス要因!理解不能、視聴者置いてけぼりって事。極力減らして欲しい項目。

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プロフィール

satrie

name:satrie
ジャンル・新旧を問わず何でも観ます。
作画・音楽・声優には興味が有りません。
十分条件であって必要条件では無い訳で。
とにかく総合的に面白い話が観たい!
ズレた愚痴の多いレビューですが、
ゆっくり見ていってね!

Q
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