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2012年05月05日

K-20 怪人二十面相・伝(映画) 評価/レビュー

K-20 怪人二十面相・伝のレビュー画像

個人評価

星 5つ
★★★★
★☆☆☆

映画の枠内でまとまってる


日本が舞台のフィクションなので日本人役者が演じても違和感がないし、余計な描写もなくて楽しめました。引っ掛かりが少ないストーリー展開が一番貢献してそうだけど。

以下、『K-20 怪人二十面相・伝』についてネタバレを気にしていないレビュー/感想です。




テレビでやってたのを観ました。序盤、源爺が突如登場した風に思えたから
カットシーンもありそうですが、書いた事がソコに関係するならスミマセン。


映画の枠でまとまっている、自然に流れるストーリー。

観ていて引っ掛かる点が少なく、流れるようなストーリー展開でした。
映画の時間枠でシッカリまとまっている構成も特筆すべき点。
邦画のエンタメ活劇って事で期待値を下げていたから目から鱗です。


ベタだけど、陸軍で電磁撮影機を使う流れも良く出来てます。
遠藤が「命を賭ける」という前フリも囮役として消化できてるし、
本当の20面相がいつも使う手口と明かすシーンにも効いてます。
カラクリ銃の利用法も会話を聞いた明智が勝手に勘違いしてるだけで、
無理のない種明かしでした。


明智と20面相の姿は同時に現せないので、死んだと偽装する流れも納得。
まぁ明智の姿でテスラ装置の発見まで付き合った後で皆を抹殺する展開も
考えられるけど、別に引っ掛かるほどの事でもありません。


小さな愚痴を1点だけ。

遠藤が葉子を自宅に連れていった際、本当の20面相を観た人物だから
もっと必死に「無実の証明」を懇願すると思ってました。
でも結構アッサリしてて拍子抜け・・・もしかしてカットされてたかな?

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プロフィール

satrie

name:satrie
ジャンル・新旧を問わず何でも観ます。
作画・音楽・声優には興味が有りません。
十分条件であって必要条件では無い訳で。
とにかく総合的に面白い話が観たい!
ズレた愚痴の多いレビューですが、
ゆっくり見ていってね!

Q
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