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2012年05月10日

ちはやふる(アニメ) 評価/レビュー

ちはやふるのレビュー画像

個人評価

星 7つ
★★★★
★★★☆

自然な泣き要素


いろんな感情をバランス良く満たしてくれるアニメでしたが、中でも「泣き」に関しての自然な構成は特筆すべき点。序盤の小学生編も効果的でした。

以下、『ちはやふる』についてネタバレを気にしていないレビュー/感想です。




終始安定した面白さ。ぶっちゃけ最高評価の★8でも良さげだけど、
まだ途中っぽい事とちょっとだけ不満もあるのでこの評価にしてます。
とりあえず「競技かるた」に興味を持たせてくれた事には感謝。
「正月かるた」のイメージとは全然違ってました。


自然な「泣き要素」は特筆すべき点!

部活ベースのチームバトルは大好物。加えて感情のツボ刺激が良いバランスで、
中でも特筆すべきは「泣き要素」!人の生死を絡めて泣かせるアニメは数あれど、
『ちはやふる』の場合は些細な心理描写の中で自然とウルッとなる感じ
シーン詳細は割愛しますが、嵌った人には分かってもらえると信じてます。


メイン3人の出会いを描く小学生時代から始める構成が効果的。

無邪気にやってる子供時代を描いた事で、気持ちの乗りが全く違ってきます。
小学生編だけ切り取って作品にしても充分完結して観れる内容なので、
続けて高校生編が始まった際のお得感がハンパない!待ち焦がれたシリーズが
間髪入れずに始まった感覚です。似たような感覚は『天元突破グレンラガン』の
子供編⇒大人編かな。美少女「ちはや」キタッーー!イケメン「太一」キタッーー!
あれ・・・「新」は?てな感じです。贅沢を言えばOP映像を小学生編と高校生編で
切り替えて頂けてたなら、もっと高揚できたかも。


ちはやと太一の美男美女設定を活かしたらもっと面白そうと感じてましたが、
部活描写に力を入れてるし仕方無い・・・なんて思ってたら体育祭・クリスマス会
みたいな話もあって、この2人のスペックを表現してくれたので満足です。


スッキリ要素とも言える痛快度が若干弱い・・・

もちろん試合前のワクテカ感はあります。ただ試合内容が堅実なのでちょっと
盛り上がりに欠ける印象かな。別にチート能力バトルを入れろ!って事じゃなく、
秘策や目の覚めるような逆転の一手みたいなシーンがあったらなと。
ターン制のゲームと違って「競技かるた」は同時対戦なので、
心理描写が中心になるのは仕方が無いと重々承知してますが・・・


「肉まんクン」やら「机クン」とかの呼び方。

「ちはや」の無邪気キャラが的確に出てるんだろうけど、理解してても
若干イラッとなる。但し、「ひょろクン」だけは許せちゃうのが不思議・・・
小学生時代のアダ名って残酷だなっとシミジミ思います。


最後にどうでもいい事を。

トーナメント上位戦になるほど実力が拮抗して同時に札を触りそうだけど、
アニメで言ってた通りお互いの自己申告なのかな?なんかモメそうだし、
審判がいてビデオ判定でもあるのかと思ってました。
もう1つ。この記事の為に記憶を掘り起こしてたら、「ラッキー!」を
連呼するオバサンが強烈すぎて頭から離れません・・・

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プロフィール

satrie

name:satrie
ジャンル・新旧を問わず何でも観ます。
作画・音楽・声優には興味が有りません。
十分条件であって必要条件では無い訳で。
とにかく総合的に面白い話が観たい!
ズレた愚痴の多いレビューですが、
ゆっくり見ていってね!

Q
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