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2012年01月13日

境界線上のホライゾン(アニメ) 評価/レビュー

境界線上のホライゾンのレビュー画像

個人評価

星 6つ
★★★★
★★☆☆

ディベート描写に独自性


客観的評価をすると、視聴者置いてけぼりの設定で固めつつ学生を無理矢理に話の主体にしてる歪な物語だと思います。ただ、そんな中でも個人的に惹かれる要素は多々あったり。

以下、『境界線上のホライゾン』についてネタバレを気にしていないレビュー/感想です。




またまた解説サイト頼りのアニメを観てしまいました・・・
とは言え、ベース設定を熟知してなくても楽しめたから不思議。
個別では面白いと思えるシーンが多々ありました。


ディベート勝負という発想は面白かったです。会話の応酬が全て理解
できなくとも、トンチが効いてる雰囲気は伝わりました。
個別のバトルシーンもただ闇雲に戦ってる訳ではなく、知能戦めいた
要素も取り込んでいる辺りは他のアニメと一線を画してて好印象。


上から目線で申し訳ないですが、膨大なベース設定と知能要素から察するに、
このアニメの作者は賢くて相当に几帳面な方なのかな?
設定の上に設定を重ねまくって隙を埋めていく理論派って気がします。


惜しいと思うのは、やりたい事を盛り込む為に無茶設定を重ねる事で、
結局は国家間・地球規模での壮大な話を小手先の軽い話に貶めている所

学園モノ・学生キャラの話にする事が必須条件なんでしょうか?
この設定縛りに無理を感じ、すごく勿体無く思えます・・・
普通に、無理のない大人主体の話じゃ駄目だったのかな。


まだ続編があるみたいなので心配な点を。
このアニメの特色は、知能・トンチの効いた展開だと勝手に思っています
ですので、この先も作戦展開・バトルシーンに知能要素を盛り込んで欲しい。
ネタ切れでゴリ押しの力技展開だけは御勘弁を。


最後にメカ好きとして1言。

境界線上のホライゾン立花誾(ギン)のレビュー画像プロフィール画像でお察しの通り、自分は永野護サンのデザインが大好きです。このアニメに出てくるメカ関連を観るにつけ、永野デザインの匂いがして嬉しかったです。特に「立花誾(ギン)」って子の雰囲気が好き。


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プロフィール

satrie

name:satrie
ジャンル・新旧を問わず何でも観ます。
作画・音楽・声優には興味が有りません。
十分条件であって必要条件では無い訳で。
とにかく総合的に面白い話が観たい!
ズレた愚痴の多いレビューですが、
ゆっくり見ていってね!

Q
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